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私たち Tera school をいつも応援してくださりありがとうございます。
Tera school では、私たちの活動を応援してくださるサポーターの方を募集しています。様々な形で関わっていただいている皆さまのおかげで、今日も実りある教室運営ができております。
皆さまからの各種ご支援は、子どもたちにより良い学習機会を提供するために活用させていただいています。

Tera schoolを応援する3つの形

Tera school には、現在、3つの関わり方があります。

実際に教室に入って支援する

学習サポーター Tera school では、教室で子どもたちの学習を支援しながらともに学ぶ「学習サポーター」を募集しています。私たちの教室のコンセプトは「全員が学習者」です。生徒に知識を伝える先生という立場ではなく、自らも学ぶ姿勢を見せることで子どもたちの意欲を高める「一歩先を歩む先輩」として関わっていただいています。

インターンシップインターン生には、学習サポーターとして教室に参加することに加えて、学習プログラムの設計、ワークショップの企画、NPOの運営など、それぞれの希望に応じた業務に関わっていただきます。現在は、京都大学、神戸大学、滋賀大学、同志社大学、同志社女子大学、立命館大学の学生の皆さんがインターン生として活動しています。

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遠隔地から継続的に支援する

マンスリーサポーターTera school には、1日20円程度からの、毎月継続するタイプの少額寄付制度があります。こうした経済的なご支援は、日々の教材購入や学習環境整備、奨学生制度のための原資といった形で、寺子屋運営に役立てております。京都から離れた場所にお住まいといった理由で、私たちの活動に共感していただいていても物理的に関わることが難しい方に、ぜひご検討いただければと思います。

多様なバックグラウンドを持つスタッフたち

Tera school では、先にもご紹介した通り、近畿圏の大学を中心に、文系理系によらず学部生から大学院生までの学生スタッフが活動に参加しています。また、社会人スタッフも企業を定年退職された方や現在も会社勤めをされている方、学校教員の方など、様々な経歴を持った方が寺子屋で子どもたちとともに学んでいます。

こうした多様性が、子どもたちにとっても関わるスタッフたちにとっても良い刺激を生み、参加者全員にとって豊かな学びの場を生み出しています。

スタッフから見た Tera school の魅力

 小林寛和こんにちは、立命館大学4回生の小林と申します。地域における社会的資源の活用と教育活動に関心があり、3回生の春からインターンさせて頂いております。普段は妙心寺教室に参加しています。妙心寺には小学3年生から6年生までの子どもたちが通い、特に生徒の仲が良く、信頼関係が強い教室だと思います。生徒たちは”楽しく”勉強することをモットーに、学校での出来事を話したり、自分の勉強についての相談をしたりしてくれます。最近では寺院に併設されている畑の水やりを教室前に毎日、協力して行ってくれています。学校や家庭とは違った年上や同世代の人との関わりを深められることが、Tera school の魅力の一つだと実感しています。

小林寛和


 雪田恵子
こんにちは。社会人スタッフをしている雪田恵子と申します。『学び合い』やオルタナティブな教育に興味があり、学生インターンとして創設当初から Tera school に関わっております。私には「地元の青森県で寺子屋を開きたい」という目標があり、今は平日は一般企業で働きながら、土日のプログラムを中心に組織運営などもお手伝いしています。Tera school では、大人も子どもも学習者として、自ら「学習をデザインする」ことを実践します。学校や塾では大人は指導者として上に立つことが多い中、Tera school はスタッフも同じ学習者として、少し先輩のお兄さんお姉さんという立ち位置で関わり、学び合えるところが魅力だと感じています。

雪田恵子
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