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コンセプト

2014年3月に青蓮院門跡(京都市東山区)と妙心寺寿聖院(京都市右京区)で開校した Tera school(テラスクール)は、子どもと大人が学び合う新しい形の学習塾です。 一般の進学塾とは異なり、「学びの個別化」と「ナナメの関係」を重視し、一生を通して学び続けることができる人を育てることを教育理念にしています。

学びをデザインできる人 社会に感心を持てる人

代表挨拶

2011年に、米国の研究者が発表した予測が教育業界で話題になりました。
その年に米国の小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業後に、今は存在しない職業(Uninvented Job)に就くだろう、という予測です。
この数字が将来の日本にも当てはまるかは分かりませんが、グローバル化や少子高齢化の進展によって、私たちの働き方は大きく変わりつつあります。
現在の子どもたちが社会人になる頃には、国籍や宗教観などバックグラウンドが異なる人たちと一緒に仕事をすることが普通になるでしょう。
転職・起業・兼業などが一般的になり、定年という概念は過去のものになっているかもしれません。
こうした変化の激しい時代を生きるうえで最も大切なのは、今の自分に必要な学びが何かを考えながら学習計画を立て、計画を実行し、結果を振り返りつつ学びを改善していく姿勢を、一生を通して持ち続けることだと私たちは考えています。
また Tera school に通う子どもたちには、社会や経済の仕組みを理解するとともに、様々な仕事に役立つ力を身につけ、学んだ内容を生かして社会に貢献できる大人になってほしいと思っています。
明治初期までの日本社会で普及していた寺子屋では、僧侶、武士、医師といった様々な職業の人が師匠となり、読み書きや算術を中心とした、より良い人生を送るための技能を幅広い年齢の子どもたちに伝えていました。
私たちはこれに倣い、社会と接続した世代間交流の学びによって、現代の子どもたちがより良い人生を送るための教育サービスの形を追求していきます。
応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

Tera school(テラスクール)代表 荒木勇輝

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